3月 01

トロイ遺跡やパムッカレ、サフランボルの宿場町、クサントス…など様々な世界遺産を誇る国トルコ。
またフランス料理や中華料理に並びトルコ料理は、世界三大料理のひとつにも挙げられており、わざわざ料理を食べるだけに訪れる方もいるようです。
これらの事からトルコは観光するに打ってつけの国とも言えますが、イラクやシリアと長い国境に接しているのでテロや武装勢力など治安を心配する方は少なくありません。
しかし実際のところ、トルコは貴重品管理ときちんとした情報を得ていれば危険性の少ない国と言えるでしょう。
では、もし旅行で訪れたら?
犯罪に巻き込まれない為にもどこの観光地を回るのか、それに伴った移動手段を前もって計画しておくことは重要です。
そしてホテル選びもまた慎重に行わなければいけないので、しっかりポイントを抑えておくようにしましょう。

トルコ最大の都市であるイスタンブール。
治安も良く、観光客が宿泊できるホテルが充実しているので、イスタンブールを拠点に観光名所を回ろうと考える方は多いようです。
首都であることからホテルが多いのでまずは旧市街地と新市街地、どちらのエリアにあるホテルに滞在するかを決めるところから始めてみましょう。
ポイントは観光地を回るのに、どちらのほうが動きやすいか?です。
あとは旧市街地と新市街地、同じイスタンブールでも雰囲気は全く異なるのでどちらがより滞在しやすいか現状を見てから決めるのも良いでしょう。

トルコ・トルコリラに関する最新情報は週刊レポート「2分でわかるトルコ」をご覧ください。

2月 20

「トルコに行く予定があるけれど、携帯電話って日本で使っているものをそのまま現地で使えるのかな…?」と疑問に感じたことはありませんか?
通話や通信、それにアプリなど使用目的が多い携帯電話は今や必須アイテムですよね。
出来るならトルコでも日本で使っている携帯電話をそのまま使用したいけれど、料金が高くなるのは嫌…というのが本音だと思います。
しかし安心してください。
トルコに行く前、しっかり手続きしておけば問題なく携帯電話を使用することが出来ます。

トルコで携帯電話を使用する方法は、日本で使っている携帯電話をそのまま使うか、レンタル携帯電話を使用するかの2択です。
NTTドコモとau、そしてソフトバンクの大手3社はトルコの通信事業者と提携し、国際ローミングサービスを導入しているので、日本で使っている携帯電話をそのまま使用できます。
ただし、サービスを受ける為には事前の申し込みが必要なので、早めに携帯会社に連絡するようにしましょう。
そして現地からの着信が多い方は、トルコで利用できる携帯電話をレンタルしたほうが安く済みます。
海外赴任やトルコに知人や親せきがいないのであれば、普段使っている携帯を持ちこんだほうが便利でしょう。

2月 11

トルコの民族衣装は“カフタン”と呼ばれる、ゆったりとした貫頭衣です。
もっと分かりやすく言うと、長袖の長いガウンのような形をしていて、踊り子のような見た目となっています。
デザインは時代とともに少しずつ変わってきていますが、昔のものは前が全部開いているものが主流でした。
カフタンには唐草模様や縞模様が刺しゅうされていて、ベルトを腰にしめるのが特徴です。

今では女性の民族衣装という印象が強いカフタンですが、元は言うと中東で男性が着る民族衣装のことだったのです。
あのオスマン帝国の皇帝も身にまとっていた、と言うのですから驚きですよね。
皇帝が実際に着用していたカフタンは金糸と毛皮で作られた高価なもので、トプカプ宮殿に今も尚保存されています。
トルコを訪れた際は是非、実物を見てみたいものです。

今では現地でもカフタンを着用する人はほとんど見かけられなくなってしまいましたが、観光客向けのお土産店などでは当たり前のように販売されています。
どちらかと言うと、現地の人よりも観光客のほうが珍しがって興味をひくのかもしれません。
シリアやイラクなど、度々ニュースで取り上げられる国と隣接しているトルコですが、世界遺産の豊富さや世界三大料理など魅力はたくさんあります。
この機会に興味を抱いてみてはいかがですか?

2月 06

様々な魅力を秘めているトルコ。
観光地としても人気が高く、最大の都市であるイスタンブールをはじめ世界遺産として指定されている観光名所には多くの外国人で賑わっています。
過去に旅行で訪れた事がある…、という方も少なくないはずです。

旅行の最後の楽しみと言えば、やはりお土産選びは欠かせませんよね。
家族や友人の為に選ぶのも楽しいですし、自分用に購入するのもまた日本に居ながらトルコのことを思い出せそうです。
しかし珍しい物が並んでいると、いざお土産を選ぶ時に何が良いのか迷ってしまうことでしょう。
そこで今回はトルコの定番のお土産を幾つか紹介したいと思います。

トルコではキリムや陶磁器など、装飾品がカラフルで美しいと人気があります。
キリムは玄関やキッチンに置いてあるラグのことで、トルコ絨毯は高級で持ち帰るのが大変…という方たちから選ばれています。
他にもキリム風のクッションカバーやコースターなども人気が高く、複数の友人に買って帰りたい!という時に良さそうです。
また、トルコと言えば独特な模様が描かれている陶磁器が有名で、家族や大事な人へのお土産用にお皿やコップなどを選ぶ方も多いようです。
ちなみに食べ物で人気があるお土産は、ロクムという“ゆべし”に似た食感の伝統的なお菓子です。
トルコでお土産を買うならグランドバザールがおすすめ!
日本で言う商店街のようなところで、いろいろなお土産を買うことができます。

2月 01

突然ですが、皆さんはトルコと日本の時差ってどのくらいあるか知っていますか?
答えは日本よりもトルコのほうが7時間遅く、日本が朝を迎えている頃トルコはまだ真夜中だという事になります。
7時間も時差があると、せっかく旅行で訪れたとしても時差ボケが酷くて観光どころではなかった…なんて事にもなり兼ねません。
最高の旅行にする為にも、トルコとの時差対策はしっかりと行いましょう。

時差対策のポイント、それは体を慣らしておく事です。
トルコに着いてからいきなり7時間の差を埋めようと思わず、日本にいるうちから少しずつ慣らしておくようにしましょう。
だいたい出発する2~3日前から寝る時間を2時間、3時間、4時間…とズラしたり、それに伴って食事を取る時間も遅らせる…。
日本に居ながらトルコの時間に合わせるのは大変かもしれませんが、これも最高の旅行にする為には必要なことです。

あとはサマータイムを有効活用するのも1つの方法です。
サマータイム中、日本とトルコとの時差は6時間となり、通常よりも1時間短くなります。
期間は3月最終日曜深夜1時からスタートし、10月最終日曜の深夜1時で終了です。
日が沈むまでの時間が長くなるので、思う存分観光を楽しむ事ができます。

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